東京大茶会

こんにちは。えどまるです。
たてもの園では、本日・明日と「東京大茶会」が行われます。
詳細はこちらをご覧ください→東京大茶会

本日は午前中に雨が降ってしまいましたが、午後からは良い天気になりました。
本日の様子を少しご紹介します。

園内復元建造物「高橋是清邸」にて

中にカメラを入れる勇気がなく、のぞき見しているような写真になってしまいました。。。

同じく園内復元建造物「西川家別邸」にて

残念ながら、上の2つの茶席は事前申込制で、すでに満席だそうです。

「伊達家の門」の前では野点

「天明家」では、茶道はじめて体験が行われました。

こどもたちも楽しそうにお茶を体験していました。

こちらの2つは当日に茶席券を販売しています。

「子宝湯」では、浴場をコンサート会場にしてまちかどコンサートを開催。

ペンキ絵の前でのクラッシックが意外に合います。浴場の高い天井による音響効果もばっちりです。

本日はたくさんの方にご来園いただき、空地も賑わっていました。

明日も東京大茶会は開催します。
今日と明日(10/7,10/8)の2日間は入園料が無料となっておりますので、この機会にぜひたてもの園を楽しんでください。

明日は巷で話題の(?)けんちく体操も行われます!!

体育の日には“けんちく体操!”

みなさんこんにちは。

今日も暖かな日和の小金井です。

もう間近に迫りました。10月8日(月・祝)体育の日には、たてもの園で「けんちく体操」を行います。

けんちく体操とは?
簡単に言ってしまうと、建物の形を身体でマネをするもの。
注)ラジオ体操のイメージとはちょっと違います。

お題として出されたさまざまな形の建物を身体を使って表現しようというもの。最初はひとりで、つぎにふたりで、複雑な建物はもっと人数を増やして例えば10人で、智恵と力をあわせて挑戦してみましょう。

けんちく体操に挑戦することによって、普段は何気なく見ていた建物が違った視点からが見えるようになります。さらに、建物を見たら、マネしなくてはいられない体質になってしまいます。

この「けんちく体操」はそんなふうに建物を見よう!知ろう!感じよう!というワークショップです。
難しいことは一つもありません。どなたでもご参加いただけます。ぜひいちど体験してみてください。

当日は2回実施します。
1回目:11時〜12時30分(受付開始10時30分)
2回目:14時〜15時30分(受付開始13時30分)
※1回目と2回目の内容は少し変えますので、2回ともご参加いただくと大いに楽しめます!参加費無料 動きやす格好でお越しください。

なお、10月7日(日)と8日(月・祝)は東京大茶会も同時開催ですので、当日は入園無料!!ぜひこの機会に「けんちく体操」を、「たてもの園」をお楽しみください。

是清邸前の彼岸花

こんにちは、えどまるです。
ボランティアさんから「今、彼岸花がきれいだよ」って
教えてもらったので行ってみると…

ホントにきれい!
緑の草に真紅の色が鮮やかだね。いくつか、白いのもみつけたよ。

彼岸花はセンターゾーンの高橋是清邸前の野草ゾーンにあるよ。

もうひとつ、たのしいお知らせ。
今度の連休の7日(日)、8日(月・祝)はたてもの園で
「東京大茶会2012」をやるんだって。

伊達家の門前でやる「野点(のだて)」は当日参加できるよ。
天明家での「茶道はじめて体験」も楽しそうだね。
三井邸では園のボランティアさんによるお茶会もあるよ。
子宝湯ではトランペットやバイオリン、クラリネットなど
クラシックの演奏も聞けるんだって。
こんなに盛り沢山なプログラムで、なんとこの2日間は
入園料が無料だよ!
ぜひ、たてもの園に遊びに来てね。

本日入園無料!アンド映像でよみがえる「武蔵野郷土館」

こんにちは、えどまるです。
台風一過、気持ちの良い秋晴れです。


今日、10月1日は都民の日なので、たてもの園は入園無料です!
家族やお友達のみんなといっしょに遊びに来てね!

たてもの園はすっかり秋の風情です。


受付カウンターにも秋の花が…

そして、展示室へ向かう廊下に展示されている手拭いも
秋バージョンです。きれいですね。

オリジナル手拭いは居酒屋鍵屋と伊達家の門。シックな色合いです。

手拭いはミュージアムショップで売ってるよ。プレゼントにもいいかも…

今日は、もう一つ、みなさんにお知らせです。
ビジターセンターで開催中の「武蔵野の歴史と考古学展」の会場で流れている展示映像に、今日から新しいプログラムが加わります。
閉館1年前(平成2年)の武蔵野郷土館を記録した「武蔵野郷土館」です。

当時は旧光華殿が展示室として使われていました。そこに考古資料や民俗資料が展示されている様子が紹介されています。

そして、当時の屋外施設も紹介されています。実物大に復元された縄文時代の竪穴住居や弥生時代の高床倉庫、4分の1の縮尺で復元された前方後円墳などによる「古代の村」、万葉集にうたわれている植物を集めて古代をしのぶ「万葉植物園」など、ユニークな内容にえどまるもビックリ!でした。「古代の村」は現在の西ゾーンにあったそうです。

たてもの園の展示ではもとの屋外施設を大幅に移転しましたが、貴重な資料とともに現在まで受け継いでいます。
このほか、武蔵野郷土館の前身で、井の頭自然文化園にあった「武蔵野博物館」時代の展示や施設の写真も紹介されています。

11月10日(土)には武蔵野郷土館時代のスタッフの方々に当時のお話をうかがう講演会「武蔵野郷土館と考古学」も開催します。
※午後2時から ビジターセンター 定員70名(先着順)

この機会に、映像でよみがえる「武蔵野郷土館」に会いに来ませんか?
「武蔵野の歴史と考古学展」の会期が終わる12月24日(月休)まで特別公開しています。