「正月飾りづくり」を行いました!

こんにちは!えどまるです。12月に入って寒い毎日が続いていますね。
そんな中、昨日一昨日と、たてもの園では「正月飾りづくり」講座を行いました。

講師は、ボランティア水曜班の向山さん、われらが「棟梁」です。
「正月飾り」についての説明のあと、
まずは割り箸2本を藁に見立てて、こよりの練習から。

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ボランティアさんの指導のもと、練習の成果が出ています。
きれいな縄ないが出来ていますね!

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作るのは「輪飾り」
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または「ゴボウ締め」です。

体全体を使って作ります。
結構力がいります!

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見事な輪が出来ました!

飾りをつけて、

まわりを整えて完成!

寒い中、参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいね!

たてもの園はお正月2日(金)から開園します。
2日(金)、3日(土)は入園無料!

詳しくはコチラ。
http://tatemonoen.jp/event/info/2015/0102.html

ぜひお出かけくださいね!

「紅葉とたてもののライトアップ」、2日目の様子

11月23日(日・祝)は朝からジブリ展のお客様で賑わうなか、入園者数が開園以来500万人を達成し、記念の式典が行われました。500万人めとなられたのは千葉からお越しの伊庭様ご一家。たてもの園の関係者とともに、お祝いのくす玉を割っていただきました。

その後、江戸東京博物館竹内館長が挨拶し、ご一家に記念品をお贈りして、式典を終えました。

式典が終わった後、お祝いの紅白まんじゅうをご来園のお客様にお配りしました。いらしていた方はラッキーでしたね。

この日の夕方からは、一昨年から始めた、昔のあかり体験。
今年は、万徳旅館の通路から見ていただく形式にしました。
ご覧いただける範囲でグループを作り、あかりの歴史を順次
ご説明しました。


仕立屋のガス灯も、その流れでたくさんの方に見ていただけました。
電灯に比べると、ちょっと頼りないくらいほのかなあかりですが、東京市内にしか普及しなかった、貴重な室内灯です。

近寄ると、こんな感じ。

この日、万徳旅館の南側の壁が、ライトアップの光によって、影絵のようになることを発見したお客さま方が、いろいろなポーズで立たれて、これもおもしろかったです。


その他、高橋是清邸の庭に置かれた低い行灯の上に落ちた葉っぱで、お友達がいろいろな顔を作っていました。アートだね。

「紅葉とたてもののライトアップ」、大盛況!

こんにちは、えどまるです
今日は冷たい雨が降ってるけど、三連休はお天気にも恵まれて、
「ジブリの立体建造物展」のお客様も多く、毎日大変な賑わいのなか、今年も「紅葉とたてもののライトアップ」を開催しました。
三日間の様子をご報告します。まずは初日、11月22日(土)。

今年はジブリ展の会場にもなっているため、ビジターセンター内の照明は通常通りの明るさにしましたが、入口は外から見るとこんな感じ。

西ゾーンの前川國男邸、田園調布の家は今年も人気!

センターゾーンの高橋是清邸付近の木々もダイナミックですね。

初日の22日(土)は小学生のお友達を中心に、ライトアップ体験のワークショップをしました。園全体のライトアップを監修していただいている面出薫先生(照明探偵団団長)から、ライトアップのプランを立てるためのお絵かきの方法を教えていただいて、いよいよスタート!

子宝湯のスケッチは武蔵野美術大学のお姉さんが描いてくれたんだって。そこにクレヨンで、自分がライトアップしたい色を塗っていきます。お姉さんたちがいろいろアドバイスしてくれたよ。

全員できたところで、探偵団の東さんが、参加してくれたお友だち一人一人に、どんなふうにやりたいか聞いてくださいます。みんなのプランがどんどんホワイトボードに貼られていきます。

お絵かき作業の最後はみんなで記念写真!面出先生もうれしそう!

日も暮れてきたころ、いよいよ子宝湯の前で、ライトアップの実験です。
子宝湯を赤くしてみたい、緑にしてみたい、というプランをみんなで力を合わせてやってみます。

その後、隣の仕立屋の柳をピンクにしてみたいっていうのもやってみました。

思った通りに色がつくものとそうでないもの、光の届き方など、やってみないとわからないことがいろいろあって、おもしろかったね。参加してくれたお友達、有難うございました。照明探偵団の皆さま、お世話になりました。

「紅葉とたてもののライトアップ」、最終日を中心に

最終日、24日(月・休)はライトアップのほか、「下町中通り音曲
体験」と題して、新内流しを行いました。
富士松延治太夫さんと鶴賀喜代寿郎さん、ベテランのお二人による演奏です。

途中、小寺醤油店の前では、演奏の他、三味線についての解説もあり、希望したお客様に、三味線の重みを体験していただくこともできました。

二回目は、蔵の一階でスタート。たくさんのお客様が聴いてくださいました。

冷え冷えとした夜の空気に、新内の三味線と高い歌声が響く、下町中通りは、風情があっていい感じでした。

この他、西ゾーンの民家では、毎日、ボランティアスタッフによって囲炉裏が焚かれ、炉端でお客様が暖をとりながらお話されていました。

恒例のキャンドルナイトも毎日、大人気!ロマンチックな空間を演出していました。

デ・ラランデ邸では、22日(土)、23日(日・祝)はテラスでコンサートが開催され、たくさんのお客様が音楽を楽しまれました。


24日(月・休)は昨年に続いて、暖炉を実験的に焚きました。ほんものの暖炉も貴重な体験ですね。

ご来園いただいたお客様、有難うございました。

「紅葉とたてもののライトアップ」、いよいよ明日から!

こんにちは、えどまるです。
今日もいいお天気ですね。
いよいよ明日から、恒例の「紅葉とたてもののライトアップ」が
始まります。

園内の木々もだいぶ色づいてきました

明日からのライトアップの準備が着々と進められています。

高橋是清邸や前川國男邸の窓ガラスもきれいに清掃されて、
色づく秋を映しています。

西ゾーンのデ・ラランデ邸付近も紅葉がきれい!

「民家で囲炉裏体験」を行う吉野家の囲炉裏。
今日も日中はボランティアスタッフが火を守っています。

お隣の綱島家も囲炉裏を焚きます。
お話会の真っ最中だったので、庭先の干し柿をご紹介します。

昨日は、11月24日(月・休)に開催する「下町中通り音曲体験」で新内流しをお願いしている富士松延治太夫さんによる三味線のサウンドチェックが行われました。

ずいぶん遠くからでもはっきりと三味線の音や歌が聞こえて、びっくり!居合わせたお客様も楽しそうでした。

その後、二回目のスタート地点、蔵の一階で試し弾き。
外で弾くのとは楽器のセッティングが違うんだって。
とてもいい音でした。当日が楽しみですね。

11月22日(土)は小学生のみなさんによるライトアップ体験のワークショップ、23日(日・祝)はたてもの園学芸員による昔のあかり体験なども行われます。それぞれ、準備をすすめています。

東の広場では、たくさんのキャンドルが幻想的に灯るキャンドルナイト、あたたかいものをお楽しみいただけるキッチンカフェもご用意します。

ぜひ、当日は暖かくしてお越しくださいね。
皆さまのご来園をお待ちしております。

「親子でライトアップ体験」に参加してみませんか?

こんにちは、えどまるです。
だいぶ秋らしくなってきましたね。
今年も11月22日(土)から24日(月・休)に「紅葉とたてもののライトアップ」を開催します。

園内のライトアップを監修してくださっている面出薫さんは、京都駅構内や東京駅舎のライトアップなども手掛けられ、国内外で活躍されている照明デザイナーです。建物のシルエット、窓のあかりが感じられるようなやさしい光の演出が特徴となっています。

こちらは西ゾーン、三井八郎衛門邸と紅葉

そして、こちらはその向かいに建つ、前川國男邸

こちらは東ゾーンの看板建築、丸二商店と武居三省堂

このイベントの中で、こども向けのワークショップも、面出さんが主宰する非営利団体照明探偵団のご協力によって、毎年開催しています。

昨年はあんどんを作って、暗い園内をパレードしました。

みんなでつくっているところ

こんな感じにできあがりました

そして、寒くないように、そして、火を取り扱うのでやけどを
しないように注意して、園内に出かけます

暗闇の中、パレードをしました

今年は、新企画として、たてもののライトアップに挑戦していただくことにしました。
まず、照明デザイナーの役割、ライトアップのデザインのしかたなどについて、団長の面出さんのお話を聞いて、子宝湯でのライトアップ計画を作ります。それから、子宝湯でグループに分かれて、高性能の懐中電灯と、カラーフィルターなどを使って、たてもののライトアップを体験していただきます。
個性あふれるライトアップを親子で体験してみませんか?

応募方法
 1通の往復はがきに、保護者、参加の小学生(2名まで)の氏名、年齢、住所、電話番号をご記入の上、江戸東京たてもの園「ワークショップ」係までご郵送ください。応募締切:11月7日(金)※当日消印有効

小学生のみなさんのご応募をお待ちしております!

『新 江戸東京たてもの園物語』好評発売中です!

江戸東京たてもの園では、新しい本を発売しています。

『新 江戸東京たてもの園物語』 
企画・編集:江戸東京たてもの園 スタジオジブリ 
定価:2503円(税込)

建築史家・藤森照信氏を聞き手として、高畑勲監督、宮崎駿監督おふたりへのインタビューや、園内の各建物にまつわるいろいろな「物語」をまとめたものが、この『新 江戸東京たてもの園物語』。

たてもの園の建物の魅力がたくさん詰まった1冊です。

イラストは、男鹿和雄さん、吉田昇さん、串田達也さん、米林宏昌さんの描きおろしです。 

江戸東京たてもの園のミュージアムショップで好評発売中です。

「下町夕涼み」大賑わい!

こんにちは、えどまるです。

8月2日(土)、3日(日)に開催した「下町夕涼み」、今年もたくさんのお友達が遊びに来てくれました。

まずは、恒例のチビッ子化粧

わらの冠をかぶせてもらいます。

そして、下町中通りでは、毎年大人気のこども神輿!わっしょい、わっしょい!上手にかつげたかな?

屋台では、金魚すくいに奮闘するお友達も!

賑わう下町中通り。浴衣の方も多いですね。

センターゾーンでは射的が大人気!

東ゾーンではテントで紙芝居!

西ゾーンでは八王子千人同心組頭の家で昔語り

そして、今年のテーマ、「たてものと妖怪」のパネル展示を
綱島家で!

このイベントでは、下町中通りが商店街としてよみがえります。
まずは、和傘屋さん

そして、文房具屋さん

店内の様子はこんな感じ。

そして、雑貨屋さんの丸二商店はおもちゃやさんに早替わり!

店内はこんな感じです。みんな、おもちゃは大好きだね。

二日とも暑かったので、グリーンゲートとミストは大人気!

西の居酒屋(西ゾーンの屋台)では、江戸東京野菜の寺島なすを
使った料理も!

今年は特別に、西ゾーンの田園調布の家で、似顔絵!

日暮れ前から盆踊りも盛り上がっています!

下町中通りは日が暮れても大賑わい!

一方、お父さんたちは、東ゾーンの古本市をのぞきます。

そして、カウンター8席限定の居酒屋「鍵屋」へ

西ゾーンのデ・ラランデ邸テラスではクラシック・コンサート

そして、吉野家演芸場では三遊亭金時師匠による怪談。大人気で、整理券の行列も!

昔の明かりを灯しながら、こわーい話に引き寄せられていきます。
珍しい企画だね、と師匠にもおほめいただきました。

おかげさまで、お天気にも恵まれ、大きな事故もなく、無事終了することができました。参加してくださった皆さん、有難うございました!

連休のたてもの園

こんにちは、えどまるです。
夏休み、始まりましたね。
この三連休も7月10日(木)から始まった特別展「ジブリの立体建造物展」を見に来られるお客様で、ビジターセンターは大賑わい!でも、レイアウトを少し工夫したため、展示室内は混み合ってはいますが、入口でそれほどお待ちいただかずにご覧いただいています。

特別展をご覧になった後、大半のお客様は屋外の復元建造物を巡られるので、園内も賑わいました。
まずは、エントランスのミスト&風鈴付グリーンゲート。月末の完成目指して、だいぶ育ってきました。
今日は暑かったので、お客様からは好評でした。
風鈴の音も涼しげですね。

グリーンゲートの横ではボランティアスタッフが
園内のまわり方をご案内しております。
ご遠慮なく相談してくださいね。

ボランティアスタッフが囲炉裏を焚いている茅葺きの民家や
赤い屋根がシンボルのデ・ラランデ邸などがある西ゾーンへ
向かうお客様。左手前のお二人は貸し出し用の日傘をご利用
くださっています。

今週は、園内で子供ボランティアの「ひじろっ子」が
お家を掃除したり、遊びに来たお友達と昔遊びをしたり、
草花の手入れをするなどの活動をしています。
緑のビブスをしていますので、見かけたらお声を
かけてくださいね。活動の様子は改めてご報告します。

たてもの園の休園日は毎週月曜ですが、今日、祝日で
開園したので、明日は休園します。

こどもの日イベントへ向け鯉のぼりが泳いでます!

本日の鯉のぼりは、どんよりした天気で風もなく、少し元気がないのですが、こどもの日には、元気よく泳いでくれることでしょう!

いまのところ、こどもの日イベントがある5月4日(日)、5日(月)の週間天気予報では、新緑が心地よい天気になりそうです。
こどもの日イベントは、おつかいメモを見ながら商店街でお買い物をする「下町商店街でおつかいゲーム」や、うさぎ、アヒルなどの動物とふれあう「民家のにわ こどもどうぶつえん」など、親子で1日楽しめる懐かしの遊びや体験が盛りだくさんです!
ゴールデンウィークは、緑いっぱいのたてもの園へ気軽に遊びに来てくださいね。詳しいイベント内容はこちらをご覧ください!http://tatemonoen.jp/event/info/2014/05.html