ストックホルム最終日

ついに最後の日となりました。
最後の日もスカンセンに行ってきました。
今朝のスカンセンはかなり混んでました。

学校団体の活動のようでした。

こんな感じで建物の前でワークシートに記入したり、


動物の生態をメモしたり、いろいろのようです。

今日は、各建造物にいて、当時の服装を身につけながら解説をしてくれる人を紹介します。

みなさんそれぞれに決まっています。本当に素敵な笑顔です。ここで働く人はみな誇りを持っていると感じられます。「写真をとっていいかい?」と尋ねると「もちろん」とこたえ、たたずまいを正し、笑顔を向けてくれます。
「今日は学校の生徒が多いけど、いつもこんな感じ?」と聞くと、「ああ、そうさ。ここには市内からも、市外からもたくさんの生徒たちが勉強に来るんだ」と言っていました。

とても居心地が良く、離れがたがったのですが、後ろ髪を引かれながら次の建築博物館へ。
常設展示はこんな感じでした。

原始的な建物から、石、コンクリート、鉄等を用いた建物の歴史を模型により展示していました。自然光が存分に入り、とても明るく、かつスタイリッシュで気持ちの良い空間でした。所々の模型の前に椅子が置いてあり、じっくりと見せる工夫がなされていました。この姿勢は見習わなければ!

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