今日が初日

はじめまして。

ついに、と言うか、ようやく、と言うか、江戸東京たてもの園ブログをたちあげることになりました。今日はその記念すべき初回ということで、かなりの緊張感をもって書いています。

きっとこれからずっと続いていくであろうこのブログに、なにを書いたらいいのかといろいろ迷いました。スタッフからは「なんでもいいから」と言われたのですが、なんというか、「今日の夕飯なに食べたい?」と聞いたときに「なんでも」と言われたときのような気分です。

で、まぁなんでもいいかと、とにかく「継続は力なり」ということを信じて続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。

さて今日は、まさに今日からはじまった当園の特別展「魅惑のカンバン・ハリガミ」展のご紹介です。
えてして「景観を損ねる」とか、いまふうに言えば「うざい」と見られがちな看板・貼り紙ですが、情報伝達という機能だけでなく、その時代の社会や風潮を反映しており、よくよく見るとなかなか魅力的なものです。実物や写真などたくさん展示していますので、ぜひぜひご覧いただければと思います。

ところ狭しと並ぶ魅惑のカンバン

たてもの園は、四季折々の花々も魅力のひとつです。いまの季節はなんといってもあじさいですね。たくさんではないのですが、まさに満開で心をいやしてくれます。
たてもの園のあじさい、満開です

展示や豊かな自然をご紹介しましたが、たてもの園の最大のウリは、なんといっても27棟の魅力ある建造物です。これから追々ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

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