「紅葉とたてもののライトアップ」、2日目の様子

11月23日(日・祝)は朝からジブリ展のお客様で賑わうなか、入園者数が開園以来500万人を達成し、記念の式典が行われました。500万人めとなられたのは千葉からお越しの伊庭様ご一家。たてもの園の関係者とともに、お祝いのくす玉を割っていただきました。

その後、江戸東京博物館竹内館長が挨拶し、ご一家に記念品をお贈りして、式典を終えました。

式典が終わった後、お祝いの紅白まんじゅうをご来園のお客様にお配りしました。いらしていた方はラッキーでしたね。

この日の夕方からは、一昨年から始めた、昔のあかり体験。
今年は、万徳旅館の通路から見ていただく形式にしました。
ご覧いただける範囲でグループを作り、あかりの歴史を順次
ご説明しました。


仕立屋のガス灯も、その流れでたくさんの方に見ていただけました。
電灯に比べると、ちょっと頼りないくらいほのかなあかりですが、東京市内にしか普及しなかった、貴重な室内灯です。

近寄ると、こんな感じ。

この日、万徳旅館の南側の壁が、ライトアップの光によって、影絵のようになることを発見したお客さま方が、いろいろなポーズで立たれて、これもおもしろかったです。


その他、高橋是清邸の庭に置かれた低い行灯の上に落ちた葉っぱで、お友達がいろいろな顔を作っていました。アートだね。

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