「紅葉とたてもののライトアップ」、最終日を中心に

最終日、24日(月・休)はライトアップのほか、「下町中通り音曲
体験」と題して、新内流しを行いました。
富士松延治太夫さんと鶴賀喜代寿郎さん、ベテランのお二人による演奏です。

途中、小寺醤油店の前では、演奏の他、三味線についての解説もあり、希望したお客様に、三味線の重みを体験していただくこともできました。

二回目は、蔵の一階でスタート。たくさんのお客様が聴いてくださいました。

冷え冷えとした夜の空気に、新内の三味線と高い歌声が響く、下町中通りは、風情があっていい感じでした。

この他、西ゾーンの民家では、毎日、ボランティアスタッフによって囲炉裏が焚かれ、炉端でお客様が暖をとりながらお話されていました。

恒例のキャンドルナイトも毎日、大人気!ロマンチックな空間を演出していました。

デ・ラランデ邸では、22日(土)、23日(日・祝)はテラスでコンサートが開催され、たくさんのお客様が音楽を楽しまれました。


24日(月・休)は昨年に続いて、暖炉を実験的に焚きました。ほんものの暖炉も貴重な体験ですね。

ご来園いただいたお客様、有難うございました。

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