「ジブリの立体建造物展」日曜日も大盛況!

こんにちは、えどまるです。
週末は、たくさんのお客様が「ジブリの立体建造物展」を見に
来てくださいました。お越しのお客様、有難うございました。

今回の特別展では、ビジターセンターの一部が展示第一室と
なっています。第一室に入るとすぐに、スタジオジブリの最新作「思い出のマーニー」(米林宏昌監督、7月19日公開)の美術資料などが展示されています。写真左に見えるのは、主人公杏奈がひと夏を過ごす大岩家の立体模型。本展覧会のために制作されました。

7月27日(日)からは、両国にある本館、江戸東京博物館で「思い出のマーニー×種田陽平展」が開催され、アニメーションの世界が実写セットのように体感していただけます。こちらも楽しみですね。本館のこの展覧会とのセット券や三鷹の森ジブリ美術館が加わった3館セット券も好評発売中です。詳しくはこちらをご覧ください。http://tatemonoen.jp/special/index.html

続いて、昨年公開された高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」、宮崎駿監督の長編最後の作品「風たちぬ」に登場する日本の街並みや建物などの美術資料、背景美術、立体造形物が並びます。

そして、第一室の突き当りには、1974年に若き高畑・宮崎両監督が手がけた「アルプスの少女ハイジ」の世界観が一目でわかるジオラマが、今回特別に展示されています。
2005年〜2006年、三鷹の森ジブリ美術館で開催された「アルプスの少女ハイジ〜その作り手たちの仕事〜」のために制作され、展示されたものです。

「アルプスの少女ハイジ」の制作にあたって、高畑氏や宮崎氏はスイスまで調査にでかけて、少女ハイジのキャラクターを設定したり、アルムの山小屋、ペーターの小屋、ハイジの冬の家などの建造物を物語に登場させたそうです。
会場には、場面設定・画面構成を務められた宮崎氏が当時描かれた、貴重な設定画も展示されています。

テレビ番組放映から40年の歳月が経てもなお、人びとに愛されている「アルプスの少女ハイジ」の制作の様子が垣間見えて、興味深い展示です。

この他、さまざまな見どころがあります。ぜひ、ご覧ください。

なお、週末は混雑が予想されます。混雑情報は随時、園の公式ツイッターでお知らせしております。園HPのトップページ、モバイルキャンペーンサイトからもツイッターに発信した情報をご覧いただくことができます。お出かけのご参考になさってください。

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