「ジブリの立体建造物展」オープンしました!

こんにちは、えどまるです。
いよいよ、昨日から特別展「ジブリの立体造形物展」が
始まりました。

こちらは「千と千尋の神隠し」の油屋の立体造形物。
直前まで調整が行われました。

完成品はコチラ!
天井いっぱいの高さで圧倒的な迫力!本展覧会のために
製作されました。

こちらは入口付近にあるフォトロケーション、
「千と千尋の神隠し」の不思議な街。
記念写真をお撮りいただけるスポットです。

このフォトロケーションの前で、昨日の閉館後、プレス向けの特別鑑賞会を開催しました。今回の展示で、スタジオジブリ作品に登場する建造物の歴史や意匠の観点から解説をお願いした建築史家・建築家の藤森照信先生をお招きして、展示を企画・制作したスタジオジブリの青木さんが聞き手となって、展覧会にまつわるトークを行いました。

「民家は無意識の建造物、寺院や役所などは意識的な建造物。スタジオジブリの作品では、これらがストーリーのなかで対照的に配置されている」など、興味深いお話をいろいろ伺うことができました。

その後は展示を自由観覧していただき、お開きとなりました。

「ジブリの立体建造物展」は12月14日(日)まで開催しております。ぜひ、スタジオジブリの世界に会いに来てください!

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