ギャラリー展と高橋是清邸の展示、始まりました!

明けましておめでとうございます。
えどまるです。
昨年は、たくさんの方々においでいただき、有難うございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

現在開催中の「武蔵野の歴史と民俗−江戸東京たてもの園収蔵品展」のギャラリー展として、今年の干支にちなんだ「馬の郷土玩具と小絵馬展」が今日から始まりました。

タイトルパネルも春らしく…

武蔵野郷土館から引き継いだ、全国各地の馬の郷土玩具を展示しています。
たとえば、コチラ!

奈良県奈良市手向山八幡宮の板馬です。
雨乞いの時に黒駒(生きた馬)を献上する風習が、古代、紙や板に馬を描いた馬型の立絵馬(板立馬)を奉納するようになったのが、絵馬のルーツで、この立馬は立絵馬の形態を残す珍しい郷土玩具なんだって。おもしろいね。

その他、江戸時代に奉納された小絵馬も展示しています。個人で奉納するものを小絵馬といいます。馬のデザインがユニークな南部小絵馬。ぜひ、会場でじっくり見てくださいね。

そして、高橋是清邸内では、「是清が愛した品々」展がスタート!

高橋是清邸とともに収蔵された是清の遺品から、文房具や食器など、ピックアップして紹介しています。

今週末の連休(1月11日〜13日)は、恒例の「新春の昔あそび」を開催します。昔ながらのお正月気分を味わえる催しが盛りだくさんなので、ご家族やお友達と遊びに来てくださいね。ギャラリーや是清邸の展示もお見逃しなく!

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