綱島家麦まき じゅずだま

こんにちは。えどまるです。
綱島家の畑でボランティアさんが麦まきをしてくれました。

たてもの園周辺ではオカボ(畑でとれるイネ)の後に
麦をまいたものだったそうです。
たてもの園でも夏に栽培した、オカボと雑穀の後に
オオムギとコムギをまきました。

『東京の民俗5』(東京都教育庁・昭和63年発行)によると
小金井市関野町では、かつて11月5日〜10日頃に
「麦まきじまい」と言って
麦まきが終わった夜、小豆粥にひもかわうどんの入った
「どじょう粥」というものを作って食べたそうです。
おもしろい風習ですね。今も食べている方はいるのでしょうか?
綱島家の畑はちょっと早めの「麦まきじまい」です。
冬を越して来年の5月くらいに美しい穂を出してくれることでしょう。

さて、綱島家の畑では「じゅずだま」も実っています。
ボランティアさんが取り入れ、糸を通せるようにしてくれています。

ほぼ毎週水曜日に、じゅずだまでブレスレットを作る体験をしています!

素朴でかわいいですよね?
皆さんも体験してみてくださいねー。
(都合により水曜日に体験できないこともありますので、お問い合わせくださいませ。)

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