武蔵野郷土館パネル展

みなさんこんにちは。

現在、ビジターセンターにおいて「武蔵野郷土館」のパネル展を開催中です。

武蔵野郷土館は江戸東京たてもの園の前身の博物館ですが、その歴史は昭和23年に武蔵野文化協会によって井の頭公園内に設置された「武蔵野博物館」が始まりです。
その後、昭和28年に小金井公園内(現在の場所)に移転した際に「武蔵野郷土館」と名前を変えました。この武蔵野郷土館では、武蔵野台地を中心として、古代、中世、近世から近代に至る人々の生活の営みを紹介する館内展示と、原始・古代の住居を復元した「古代の村」と、民家を移築した「江戸の村」による野外展示を行っていました。
以後、たてもの園が作られる前の平成3年3月31日まで博物館として多くの来館者をお迎えし、親しまれていました。
武蔵野郷土館に遠足で行ったことがある!という人も多いのではないでしょうか。

このパネル展示では、開館当時や昭和30年代、40年代の様子を写真によって紹介しています。

遠足の時の写真もお借りしました。

展示室では「武蔵野の歴史と考古学展」も開催しています。
本展では武蔵野文化協会により収集・保管された資料を展示しています。

今週の土曜日(11月10日)には「武蔵野の歴史と考古学」展 記念講演会
「武蔵野郷土館と考古学」を開催します。
時間は14:00〜16:10
当日受付です。(13:30受付開始、定員70名、先着順)
講師:坂誥秀一(武蔵野文化協会会長)、加藤 功(元武蔵野郷土館学芸員)、土井悦枝(元武蔵野郷土館学芸員)

ぜひご参加ください!

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