本日入園無料!アンド映像でよみがえる「武蔵野郷土館」

こんにちは、えどまるです。
台風一過、気持ちの良い秋晴れです。


今日、10月1日は都民の日なので、たてもの園は入園無料です!
家族やお友達のみんなといっしょに遊びに来てね!

たてもの園はすっかり秋の風情です。


受付カウンターにも秋の花が…

そして、展示室へ向かう廊下に展示されている手拭いも
秋バージョンです。きれいですね。

オリジナル手拭いは居酒屋鍵屋と伊達家の門。シックな色合いです。

手拭いはミュージアムショップで売ってるよ。プレゼントにもいいかも…

今日は、もう一つ、みなさんにお知らせです。
ビジターセンターで開催中の「武蔵野の歴史と考古学展」の会場で流れている展示映像に、今日から新しいプログラムが加わります。
閉館1年前(平成2年)の武蔵野郷土館を記録した「武蔵野郷土館」です。

当時は旧光華殿が展示室として使われていました。そこに考古資料や民俗資料が展示されている様子が紹介されています。

そして、当時の屋外施設も紹介されています。実物大に復元された縄文時代の竪穴住居や弥生時代の高床倉庫、4分の1の縮尺で復元された前方後円墳などによる「古代の村」、万葉集にうたわれている植物を集めて古代をしのぶ「万葉植物園」など、ユニークな内容にえどまるもビックリ!でした。「古代の村」は現在の西ゾーンにあったそうです。

たてもの園の展示ではもとの屋外施設を大幅に移転しましたが、貴重な資料とともに現在まで受け継いでいます。
このほか、武蔵野郷土館の前身で、井の頭自然文化園にあった「武蔵野博物館」時代の展示や施設の写真も紹介されています。

11月10日(土)には武蔵野郷土館時代のスタッフの方々に当時のお話をうかがう講演会「武蔵野郷土館と考古学」も開催します。
※午後2時から ビジターセンター 定員70名(先着順)

この機会に、映像でよみがえる「武蔵野郷土館」に会いに来ませんか?
「武蔵野の歴史と考古学展」の会期が終わる12月24日(月休)まで特別公開しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です