「武蔵野の歴史と考古学」展始まりました!

こんにちは、えどまるです。
ホントに毎日、暑いですね。
下町夕涼み準備のご報告に続いて、園の近況をお知らせします。

たてもの園の入り口では、季節に合わせた手拭いを展示・販売してるんですが、最近、夏バージョンに変わりました。

夏らしいさわやかな柄ですね。

そして、屋外に出るところではグリーンゲートとミストで「ちょっと涼しいたてもの園」、やってます。お姉さんたちには日傘も喜ばれてるみたい。

手前の展示室では、7月28日(土)から、開園20周年記念「武蔵野の歴史と考古学−江戸東京たてもの園収蔵品展」がオープンしました!
昭和29年から平成3年までここにあった武蔵野郷土館の貴重な収蔵品のうち、考古資料を中心に、武蔵野のくらしとあゆみを展示しています。

旧石器時代から縄文時代のコーナー


古墳時代から奈良時代のコーナー


中世から近世のコーナー。お父さんと娘さん、玉川上水についてお勉強中です。

これは、縄文時代の耳飾り。耳たぶに穴をあけてはめるんだって。
右端の大きくて美しいデザインのものは、国指定重要文化財です。
ぜひ、見に来てね。

展示室をでたところにあるギャラリーでは、開園20周年特別企画として、東京都埋蔵文化財センターのご協力により、「縄文中期の様と美〜多摩ニュータウン遺跡より〜」と題して、デザインや形がかっこいい縄文土器を展示してます。


ぼくのお気に入りは、手前のひょうたんみたいな形の土器。

わかりやすい展示解説は8月25日(土)と10月27日(土)、午後2時30分からやってます。担当は考古学にくわしい小林克園長です。
そのほか、以下の日程で、東京都埋蔵文化財センターの調査研究員の方々がスペシャル・トークをやってくれます。
 8月18日(土)、9月15日(土)、10月20日(土)、11月17日(土)、12月15日(土) いずれも午後2時30分からです。
どんなお話をしてくれるか、楽しみだね。

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