えどまる、ユーゲント・シュティールの住宅について知るの巻

おはようございます。
えどまるです。

今日は、ダルムシュタットという、フランクフルトの南にある
町にやってきました。

この古い町には、ユーゲント・シュティールという
ドイツで流行したデザインの住宅がたくさん残されている
「ダルムシュタット芸術家村」と呼ばれる一帯があります。

現在は、ユネスコの世界遺産への申請するなど、
ダルムシュタット市をあげて、保存に取り組んでいるところです。
##まだ世界遺産には登録されてはいないそうですよ。

マチルダの丘という名前の高台には、
ヨーゼフ・マリア・オルブリヒが設計した
結婚記念塔という名前の建物が、この町の象徴となっています。

なかなか全体像をきれいに写真に撮るのが難しい建物でした。
この塔は、1907年に建てられたそうです。
設計は、芸術家村の建築家の中で、
主導的な役割を果たした、ヨゼフ・マリア・オルブリッヒによるものです。

この塔を中心に、
いくつものユーゲント・シュティールの住宅が、
残されています。

これは、ドイツ人建築家、ペーター・ベーレンスが設計した住宅。
本人は2年間家族とともにここに住んでいたそうです。

食堂の家具や、食器、敷物など、
ベーレンスがこの住宅の中で使うためにデザインしたものが、
芸術家村の博物館にて展示されていました。

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