旧自証院霊屋 補修工事

旧自証院霊屋は今年の11月から来年の3月まで、漆の塗り替え工事を行います。
最初に古い漆を叩き落とします。
今日は「飼い込み刻苧」を行っています。これは木地のでこぼこを平らにするため、へこんだ箇所に刻苧を塗りこむ作業です。刻苧とは生漆に小麦粉・綿・木地粉を混ぜ合わせたものです。

生漆

右から 綿・小麦粉・木地粉

刻苧

刻苧を欄干に塗りこんだ様子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です