ボランティア研修 浦安市郷土博物館へ

いつの間にか3月でした。。。

昨日3月2日に当園ボランティアさんは研修のため、千葉県の浦安市郷土博物館へ行ってきましたので、ちょこっとレポートを。

当日は浦安駅に集合し、そこから徒歩で移動し、浦安市の有形文化財に指定されている「旧大塚家住宅」と「旧宇田川家住宅」を見学しました。

こちらは旧大塚家住宅
※上記をクリックすると市のサイトに行きますので、ご参照ください。

人形がお出迎えしてくれました。

こちらは「旧宇田川家住宅」
※こちらも上記をクリックしてみてください。

そして人形。

どちらも現地で保存をしているということで、境川沿いの環境を含めた歴史・文化を感じることができます。

そして、浦安市郷土博物館

ガイダンスとして学芸員の方からお話をうかがいました。

そのお話のなかで、とても印象深かったのが、博物館の存在意義や使命をしっかりと大切にされているということでした。
この地域はかつて漁と海苔が盛んだったそうですが、その干潟は現在埋め立てによりなくなっています。地域の歴史をきちんと残すために博物館として史実に基づき、展示を行っているとのことでした。また埋め立ての功罪についても含めて、子どもたちに伝えていきたいとおっしゃていました。
まさに地域博物館の姿なのではないかと感動しました。
伝えていくべき相手に、残し伝えていくべきことを、しっかりと伝えていく。当たり前のことなのですが、ブレてはいけないこと。

施設内の屋外には、旧市街地の様子を移築(一部再現)しています。

ベカ船にも乗れるんです。

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