綱島家土用梅干

えどまるです。
綱島家の土用の梅干し干し、始まっています。
7月29日(日)の14時ころまで干す予定です。
夕方は家にとりこんで、お天気の悪いときは干せないんです。
ウナギじゃなくても、土用に「う」がつくものを食べると
夏負けしないって言うのは本当なのでしょうか?
梅干しの「う」!

西川家別邸の夏障子

こんにちは。えどまるです。
本日、たてもの園は休園日です。休園日でも園内では働いている人がいて、植木屋さんや、電気屋さん、復元建物の工事もしています。
建物のなかの展示替えもしています。

今日は「西川家別邸」の障子を夏障子に替えていました。

まずはビフォーの状態。

いつ見ても落ち着いた雰囲気で良いです。

そしてアフター。どうでしょう?

夏障子。もしくは簾(すだれ)障子、葭(よし)障子等と言ったりするらしいです。
紙の代わりに細く削った竹や葦(あし)などを使っています。紙障子やふすまと替えて使うことで、風通しをよくし、かつ日差しもやわらげるというものです。

実際に見てみるととても解放感があって、そして涼しげです。さらに美しいです。暑い夏を快適にそして風情を持って暮らす日本人の美意識を再認識したえどまるでした。

8月いっぱいは夏障子にしてます。ぜひ体感してみてください。浴衣を着て写真を撮るときの背景にピッタリなのでは!

平成24年度下町夕涼み うちわお配りしてます。

みなさんこんにちは。
今日はお昼頃ざっと雨が降りました。比較的涼しくて過ごしやすいですね。明日もそれほど暑くはないようなので、ぜひたてもの園へお越しください!

毎年恒例の「たてもの園下町夕涼み」まであと2週間となりました。準備を着々と進めています。
詳細はコチラをご覧ください→下町夕涼み

上の画像は「高橋是清邸」をバックに撮った下町夕涼み特製うちわです。今年も作りました。
今年のデザインの特徴は、2点。
①丸型。ただし一部変形(この意味するところは裏面に秘密あり)。
②クーポン付。

このままではうちわとしては使いずらいですが、親指のところをポンっと抜いてもらえれば、うちわに早変わり。
で、肝心なのは、このポンッと抜いたところをポイッと捨てずに、夕涼み当日にお持ちいただければ入園料2割引きのクーポンに早変わり。(すみません。一枚につき一名様とさせていただきます。)

この特製うちわは、たてもの園インフォメーションでお配りしています。ぜひ持って帰ってください。
それから、7月27日(金)・28日(土)に行われる小金井阿波踊りでも出張ってお配りします。当日はいろんなところでいろんなうちわを配っていると思いますが、このたてもの園うちわもお手に取ってくださいね。

園では、こきんちゃんもお待ちしてます。

雨のなかの小暑のつどい

みなさんこんにちは。
昨日、今日とたてもの園では「小暑のつどい」が行われ、下町ゾーンでは朝顔やほおずきなどが販売されました。

あいにく両日とも小雨降るなかでのスタートとなってしまいましたが、開園と同時にお客様に来ていただきました。まことにありがとうございました。

今年もきれいな朝顔でした。またほおずきもしっかりとした実を付けていました。

浴衣でご来園いただいた粋な方もいらっしゃいました。

そして、吉野家では、「七夕折り紙教室」が行われました。

雨のなか、元気に来てくれてありがとう!

みなさん、楽しそうに、また真剣に取り組んでいただきました。

おっとお客さんが持っている涼しげなうちわは、

今年の「下町夕涼み」特製うちわではないですかっ!わたしがバーンとメインでなんともかわいらしいでしょ?真ん中にクーポンが付いていて、「夕涼み」の当日にこれを持ってくると入園料が2割引きになるそうです。※1枚につきお一人さま有効。
このうちわはインフォメーションカウンターでお配りしていますので、ぜひ手に入れて、そして8月4日・5日開催の「下町夕涼み」にもぜひいらしてください!!

ちなみに「小暑」とは、あまり聞きなれない言葉ですが、毎年7月の7日、8日あたりの、梅雨が明け本格的な暑さが始まる頃のことを言うとされいます。そしてさらに「大暑」と続くわけですが、「大暑」は7月22日頃とされています。今年もこれから暑くなるのでしょうね。お身体ご自愛ください。

また伝統工芸の実演も行われています。

東京銀器 内田敏郎さん。

東京手描き友禅 椿 逸雄さん。

そして學生俥屋による人力車の乗車体験も行われています。無料でどなたでもお乗りいただけます。