ひじろっ子活動開始!

今年の夏も始まりました。
子どもボランティア「ひじろっ子」

養成研修を受けた小学校3年生から6年生の子どもたち、
今日は朝から農家のお掃除に励んでいました。

手こぎポンプで水を汲むのも、慣れた手つきです。

畳の上で、みんなでくつろいでいる様子です。

夏休みを元気に楽しくすごしてほしい、えどまるでした。

カラスの行水

台風のあと、暑さが多少和らいだ気がしているえどまるです。

さきほど、カメラを持って園内を歩いていたら、
カラスの行水を目撃してしまいました!!

ささっとお風呂に入って、出ることをよく
「カラスの行水」と呼びますが、
ずいぶんゆっくり水浴びをしているように見えましたよ。

たてもの園内で行水はできませんが、
子宝湯の中では、冷たい足水を楽しんでいただけます。

ご来園をお待ちしております。

風雲えどまる城―夏の陣

本日は武蔵野えどまる団「風雲えどまる城―夏の陣」が国王不在のなか、行われました。
日中、日差しも強く、そしてすごく暑くて、まさに水鉄砲日和でした。あまりの暑さにちょっと心配したのですが、みんな元気に真剣に戦ってくれました。
えどまる王国民のみんなありがとう!

武蔵野えどまる団は特定のメンバーではなく、学校も違えば住んでいる地域も違う、年齢だっていろいろ、もしかしたら当日ふらっとたてもの園に来て参加する場合もありうるのです。でも遊びの中から自然と生まれる団結心とかやさしさとか思いやりって良いですよね。

ちなみにこの水鉄砲合戦のルールは

いろいろありますが、大切なのは「勇気」「優しさ」「思いやり」「正々堂々」の心をもって戦うことです。

合戦開始直前。弾(水)を込めます

合戦開始

暑い中で、より熱い戦いが繰り広げられました。

ポイが破られてしまったら速やかに場外へ。

結果はどうなったかだって?
いいじゃないか結果なんて!みんなで水鉄砲で戦えれば!【ビリーザキッド(審判)談】

明日も行いますよ!ぜひお越しください!

「ちょっと涼しいたてもの園」始まりました

今日も日中は暑かったですね。いかがお過ごしだったでしょうか?

たてもの園では本日より「ちょっと涼しいたてもの園」が始まりました。
ちょっとだけでも涼しい気分を味わっていただこうと取り組んでおります。

いくつかご紹介いたしますと、

グリーンゲートにドライミスト(水を噴霧するもの)を設置しました。
ゲートの上の方で白く写っている箇所が、ミストが出ているところです。
緑がもっと生い茂って日陰ができると効果倍増なのですが、頑張ってもう少し育てます!

こちらは日傘の貸し出しです。

本日は日射も厳しくかったので、結構ご利用いただきました。お持ちの方が多いのかななんて思っていたのですが、小学生の女子たちがかざしていたのが可愛かったです。


こちらは子宝湯の足水です。一斗缶で作った氷で水を冷たくする目論見です。火照った身体を足裏からヒンヤリと癒してください。タオル等ご持参ください。※もっとにぎわっているときに撮影すればよかったです。。。

この他にも、打ち水や、民家での麦茶サービスなどを行っています。

おまけ
園内でヤマユリが咲きだしました。

その大きさからユリの王様と言われているみたいですね。

こちらもぜひ見に来てください!

勇者を待つ小出邸横空地


さて明日は「武蔵野えどまる団」の開催の日です。

明日のえどまる団は、恒例の「風雲えどまる城―夏の陣」
内容は水鉄砲合戦です。
東軍と西軍に分かれ、水鉄砲により相手の胸についたポイ(金魚すくいの紙)を破りながら、城を攻め落とす、壮大な城取り合戦です。
たかが子どもの遊びとなめちゃいけません。真剣そのものです。もちろん大人の参加も大歓迎。
真剣な遊びだからこそ心に響くものがあるはず。子どもも大人もみんなが真剣だからこそ伝わるものがあるはず。武蔵野えどまる団はそう信じています。みなさんの真剣な参加を心よりお待ちしています。

ちなみに昨年の様子はこちら。

決してしょぼくないですよ!

攻め落とすべき西軍の城

対する東軍の城

小出邸横空地は勇者を待ってるぜ!

明日も暑くなるようです。お出かけの際には熱中症対策を万全に!

風鈴プロジェクト始動

梅雨が明け、風鈴プロジェクトを始動しました。
園内各所にていろいろな風鈴を下げています。今日などは風もあってあちらこちらから涼しげな音色が響いていました。音に誘われて辿って行くと、いろんなところへ導かれるという不思議な体験をしました。

   
 
   
 
   
 
   
 
   

とても良い雰囲気なので、もう少し風鈴を増やす計画です。

万徳旅館と大和屋本店 竣工写真の合間に

今日の小金井は、午後から日差しは強いのですが、風がありさわやかな日でした。

今日は万徳旅館と大和屋本店の竣工写真の撮影があるということで、ちょっとお邪魔をして撮らせていただきました。

まずは大和屋本店。竣工写真のために緑の衝立が撤去されています。

街並みはこんな感じに。

続いて万徳旅館。

北東からの眺めです。建物の裏側になります。手前に見えるのはつるべ井戸。

そして特別に内部の様子。

夏障子


夏本番ですね。
今日は夏障子を換装しました。

町屋などでは、夏のしつらえとして障子やふすまをはずしすだれや夏障子に換えていました。夏の暮らし方の工夫ですね。

当園の西川家別邸と川野商店には、移築の際に夏障子もいただきました。
画像をご覧頂いておわかりの通り、ヨシやアシなどの材料を使っているため、風通しが大変良く、また向こう側、つまり庭の景色や隣の部屋が光りの加減で透けて見え、空間的にも広がりが感じられ、とっても風情のあるものです。

当園で伝統工芸の実演をされている職人さんにうかがったところ、どちらも質の高いものだそうです。ぜひこの機会にご覧ください。


川野商店


西川家別邸

うちわ―涼しさをお届け

少しでも涼しい感じになっていただければと思い、職場で使用中のうちわの画像をアップしました。
どうでしょう?

ちなみにうちわはその昔中国から伝えられたと言われています。広く一般に使われるようになったのは江戸の元禄時代(1688年から1703年まで)で、外出の時にも女性はうちわを持つようになったそうです。
うちわの絵柄としては、浮世絵の美人画や役者の似顔絵が盛んに描かれました。美しいうちわを持ち、縁台に腰かけて夕涼みをする女性の姿が、歌麿や豊国らの浮世絵の題材ともなっています。うちわは庶民の夏の粋を演出する小道具となり、のちには江戸町奉行が風俗取締りの対象にしたほど華美になることもあったそうです。

夕涼みにうちわなんてとても絵になる情景ですよね。

ここで宣伝を。
たてもの園では今年も「下町夕涼み」を行いますよ。8月6日(土)・7日(日)です。ぜひご予定に入れてください。

ちなみに上の写真のセンターを飾っているのはかつて製作したたてもの園の「下町夕涼み」オリジナルうちわです。今年のものは鋭意製作中。ご期待ください。

「下町夕涼み」の昨年の様子はこちら。

梅雨明け―暑さに負けるな!

本日、関東地方も梅雨が明けたようですね。
今日も暑かった小金井です。みなさんの地域はいかがだったでしょうか?

たてもの園の東ゾーンはこんな感じです。

子宝湯の上にかかる雲がこれからもっとモクモクとなっていくのでしょう!
楽しみです。

こちらは西ゾーン

まばゆい反射と影のコントラストがくっきりとしてきました。

エントランスは、

きれいな青空が広がっていました。

グリーンゲートのゴーヤも生育中です。

かわいいでしょ?
でもこの写真ではどのくらいの大きさかわかりませんね。
ぜひご来園いただき、確かめてみてください!!